• 家づくりの疑問

【STAFF VOICE】「建築会社に行くのが嫌でした」と語るのは元顧客の住宅営業。彼が辿り着いた接客のスタイルは”共感”でした

【STAFF VOICE】「建築会社に行くのが嫌でした」と語るのは元顧客の住宅営業。彼が辿り着いた接客のスタイルは”共感”でした

「建築会社に行くのが嫌でした」と語るのは、たくさんのお客さまに支持され続けているベテラン営業の岩本。

かつて年収がコンプレックスで建築会社に行くことに後ろ向きだった彼が確立したスタイルは、お客さまの気持ちを第一に考えて寄り添う”共感型の接客”でした。

 

住宅ローン・資金計画への圧倒的な知識量で、お金の悩みを抱えるお客さまにとって誰よりも心強い、一番の相談相手として信頼を集めている彼に、今回はインタビューをしてみました。

▼このインタビュー動画はこちら (3:37)

1.異業種からの転身。きっかけは「自分自身の家づくり」

── 岩本さんは元々、ハーモニーの「お客様」だったんですよね?

そうなんです。もともと介護職をしていて、自分自身がハーモニーで家を建てた施主でした。当時は営業職をやりたい気持ちはあったんですが、一生に一度の大きな買い物を担当する住宅営業は、すごくハードルが高いイメージがあって。

 

でも、自分が建てた家なら、自信を持って販売できる。「他メーカーではなく、ハーモニーの家だからやりたい」と思ったのがスタートですね。

2.苦い失敗から学んだ「プロとしての判断基準」

── 最初は苦労されたこともあったとか。

 

失敗だらけでしたよ(笑)。特に覚えているのは住宅ローンの審査でのミスです。銀行の担当者に言われるがまま、お客様のプライバシーに踏み込みすぎてしまって。代表の山本から「それはあかんやろ!」と本気で怒鳴られました。

 

── そんなことがあったんですね。

 

当時は「銀行の人が言うなら間違いない」と思い込んでいたんです。でも、僕たちの役割は、あくまで「お客様を守る立場」であるべきだと痛感しました。

その経験があるからこそ、今は若手スタッフに「周りの声を鵜呑みにせず、一度立ち止まって相談してほしい」と口を酸っぱくして伝えています。

3.介護職時代に感じた「家づくりの壁」を壊したい

── 岩本さんの接客は「安心感がある」と評判ですが、意識していることは?

僕自身、介護職時代に建築会社に行くのがすごく嫌だったんです。年収を聞かれるのも構えてしまったし、強引に売り込まれるんじゃないかって不安で。だからこそ、僕はまず「共感」を大事にしています。お客様が緊張されているのがわかったら、「僕も建築会社に行くのは勇気がいりました」とお話しして、ハードルを下げるようにしています。

4.「資金計画のプロ」として。通らないと言われたローンを通す喜び

── 住宅ローンの相談に関しては、かなり強い自負があるとお聞きしました。

そうですね。資金面で不安を抱えるお客様からの相談は多いです。他社で断られたり、ご本人も半分諦めていたりする中で、「おめでとうございます、通りましたよ!」と電話でお伝えできる瞬間は、今でも鳥肌が立つほど嬉しいですね。

 

── まさに「人生を変える」お手伝いですね。

 

家づくりは、誰にとっても「幸せになるためのもの」ですから。親御さんの反対がある場合も、今の住宅ローンの仕組みや金利、団体信用生命保険のメリットなどを僕が間に立って丁寧にお話しします。建てた後の家族の幸せまで見据えて、誠実に対応したいんです。

5.これから家を建てる皆様へ

── 最後に、家づくりを検討中の方へメッセージをお願いします。

今は情報が溢れていますが、それに縛られすぎて「迷子」にならないでほしいですね。

『何がわからないかが、わからない』のは当たり前。ネットの情報に振り回されすぎないでほしい。

 

正しいこともあれば、あなたには違うかもしれないこともある。それを整理して、メリットだけでなくデメリットも正直に伝えてくれる、そんなパートナーと出会ってほしいなと思います

 

そして僕自身、年収をコンプレックスに感じていたから、建築会社に行くのが本当に嫌だった。だから、売り込まれる不安や、根掘り葉掘り聞かれる怖さは痛いほどわかります。

 

でも、家を建てることは、誰にとっても『幸せになるため』のもの。もしハーモニーで検討いただけるなら、僕がしっかりと伴走しますので、安心してお任せください!

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