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地震に強い家づくり相談会

1.27(Sat)

-

2.29(Thu)

相談会

地震に強い家づくり相談会

開催場所:

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安全・安心な暮らしのために伝えたいこと

日本全国で毎日発生している地震、いつ・どこで巨大地震が発生するかはわかりません。

たった数十秒の大地震で、家族が暮らす我が家とあたり前の生活を失うかもしれません。

だからこそ、想像して、準備をして欲しい

家族が安全・安心な日常を過ごすために伝えたいことがあります。

【ご相談】無料 ・完全予約制

相談会開催期間中、事前ご予約いただき、建築士がご相談たまわります。

ご希望の時間帯がございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

開催日時:常時開催 10:00~18:00

開催場所:下記からいずれかをお選びください

・津オフィス 津市藤方1036番地1

・鈴鹿オフィス 鈴鹿市安塚町737-10

・松阪ショールーム 三重県松阪市高町672-1

・伊勢オフィス 三重県伊勢市小木町587-1

 

ご予約:完全予約制

お客様駐車場有り

こんなお悩み・ご希望ありませんか?

・耐震構造ってどのくらい地震に強いの?

・地震に強い家づくりの工法とは?

・一戸建てを建てるときに必要な耐震等級とは?

・木造住宅の耐震性は?耐震・免震・制振の違い

・住宅支援策や助成金などはある?

地震に強いHARMONYの家づくり

地震に強い家づくり相談会

〈地震に強い家づくり相談会〉では、お客様の疑問や不安を解消するだけではなく、HARMONYの家づくりと一般の木造住宅とはなにが違うのか、どうすれば安心した住まいをつくることができるのかを、納得できるようわかりやすくご説明いたします。

知識が豊富な建築のプロが様々な疑問にお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

HARMONYの家が地震に強い10の特徴

1.耐震等級

耐震等級とは、建物の地震への強さと耐震性を示す指標の1つです。
現在、新築で建てられる建物は「震度6強、7程度の地震でも倒壊しない」という耐震等級1が耐震基準となっており、これを満たす必要があります。
HARMONYは3つの等級の中で一番高い耐震性能が高い「耐震等級3」を取得。
耐震等級3は災害時の救護活動拠点にも使われており、熊本地震では2度の震度7にも耐え大きな被害はありませんでした。

 

2.制震技術

建物の倒壊を防ぐため、地震のエネルギーを制震装置が素早く静める仕組み。
損傷しやすい柱間、壁などに「制震パネル」や「ダンパー」を設置し、揺れのエネルギーを熱に変換するなどして吸収します。HARMONYでは木造軸組工法に従来の筋交いを施すだけでなく、土台と柱、そして梁を一枚の体力面材で結合します。
地震の強い力を分散し、より優れた耐震性を実現しました。

 

3.外壁材

HARMONYで多く使っている「ガルバリウム鋼板」の外壁は、窯業系サイディングと比較して約4分の1程度の重さしかありません。

重量が重いと建物の負荷が大きく「熊本地震」の様に何度も地震が起こると倒壊の恐れが大きくなります。

負荷が小さい外壁の方が倒壊などの被害を軽減する可能性が大きくなします。
当然、屋根も瓦屋根より重量の軽いガルバニューム鋼板の屋根の方が建物の負荷が減り揺れが小さくなります。

軽量で建物への負担が少ないことから、カバー工法を用いてメンテナンスできることも魅力です。

 

4.構造

地震の力に対して構造体の力で倒壊しないように耐える技術。
現行の建築基準法では、すべての建物に耐震性能が義務付けられているため、耐力壁、筋交いなど、在来工法に広く取り入れられており、この技術はいまの建物には必須の要素です。
木造軸組工法に従来の筋交いを施すだけでなく、土台と柱、そして梁を一枚の体力面材で結合した「ダブルストロング工法」で地震の強い力を分散し、より優れた耐震性を実現しました。

 

5.ベタ基礎

床下にコンクリートを敷いているので、地中からの湿気が住宅に伝わりにくいため、木材の腐食やシロアリ被害のリスクが低くなります。
大きな「面」で支えるため、地震や台風などの衝撃を効果的に受け流せるという特徴があります。

 

6.構造計算

HARMONYではお客様に快適かつ安心して暮らしていただくために、地震時にすべての柱や梁、基礎にかかる応力を計算する「許容応力度計算」を徹底して行っています。
こちらを行うことで基礎の補強(地中梁等)が入り、建物の強度が増します。
業者の負担が重いとして、義務付けられていない「許容応力度計算」ですが、HARMONYはこちらを全棟で実施することで、耐震性に優れたお家づくりに取り組んでいます。

 

7.地盤調査

地盤が強いという点も見過ごせないポイントです。
2000年以降、新築住宅に対して地盤調査が義務化されました。
建設予定地の地盤が軟弱地盤であると判明したときには、補強や改良などの対策を行わなくてはなりません。
地震に強い家を建てるためには、土地に適した設計や構造計算が必須です。

 

8.間取り

間取りによっても地震への強さは変化するもの。壁や柱を適切な位置に配置すると、地震による建物のねじれを防げます。
1995年の阪神淡路大震災ではねじれによる損壊被害が大きかったため、2000年の新耐震基準で耐力壁(地震や風などの水平方向の力に対応した壁)をバランスよく配置することが求められるようになりました。
リビングを広く取りたい場合などは、壁や柱をバランスよく増やしてあげることが必要になります。
家の構造を知り尽くした建築士が、地震に強い間取りを提案します。

 

9.保証制度

品確法に基づく瑕か疵し担保+ 独自の保証制度を設けています。
引き渡された新しい家は、品質が保証され、万一の瑕疵(欠陥)に対応する制度である瑕疵担保保証が義務づけられています。
HARMONYでは、企業存続やその誇りにかけて、独自の長期保証やメンテナンス制度を設定。
永きに渡って、安心安全な家を提供する努力を続けています。

 

10.長期アフター

長く住み続ける家こそ、安心して暮らしてほしいという想いから、アフターサービスの充実にも力を入れています。
定期点検や24時間365日緊急駆け付けサービスなど、完成後すぐより、10年、20年と時間が経つ方が、気になる部分は増えるだけに、いつでもフォローを受けられることが安心につながります。

地震に対する知識と対策

耐震住宅の基準・構造や地震による倒壊のメカニズムについては、こちらからもチェックできます。

 

HARMONYだからこそできる!耐震・安心・快適な家が建てられる理由

 

地震に強い家「耐震住宅」の基準と構造について

 

耐震等級3はどれくらい?地震に強い家づくり

子育てエコホーム支援実施中!補助金の活用はご相談ください。

地震に強い家づくり相談会

地震で潰れない家を建てるのは、建築会社の使命です。

いつきてもおかしくない大地震。予測できないからこそ、どういう家を建てればいいのか知識と対策が求められます。

 

三重で地震に強い家をつくるならHARMONYの〈地震に強い家づくり相談会〉にぜひご参加ください。

◎ページ下の「このイベントを予約する」からお申込みをお待ちしております。

イベント名
地震に強い家づくり相談会
開催日
2024年1月27日(Sat)-2024年2月29日(Thu)
時間
場所
予約特典
定員
募集締切日
2024年2月29日(Thu)
持ち物
参加料金
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