2026.5.13 Wed
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「家の価格」だけで選んでいませんか?「お金が残る家」の作り方

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30年間で光熱費が変わる、“お金が残る家”の作り方
家づくりを始めるとき、多くの方がまず気になるのが「建てる時の金額」だと思います。
少しでも安く。
少しでも予算内で。
もちろん、とても大切なことです。
ですが実は、家づくりで意外と知られていない事実があります。
それは、「家の価格」だけで選ぶと、30年間の光熱費や維持費で大きな差が生まれる可能性があるということ。
今の物価高時代、住宅ローンと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが、“住んでからのお金”です。
今回はこれからの時代に欠かせない、“安い家”ではなく“お金が残る家”の考え方についてお話しします。
住宅ローンより怖い、「見えない維持費」
家づくりでは、どうしても「月々の返済額」に目が向きがちです。
ですが実際には、家にはローン以外にも、長く掛かり続けるコストがあります。
例えば、
・毎月の電気代
・外壁や屋根のメンテナンス費
・給湯器や設備交換
・水回りの修繕費
・将来のリフォーム費用
など。
特に、断熱性能や気密性能が低い家は、夏冬のエアコン効率が悪くなり、光熱費が高くなりやすい傾向があります。
つまり、“建てる時の価格”だけでは、本当のコスパは分からないということです。

これからは「固定費を減らす家」が大切
今後の家づくりで重要なのは、無理に節約を頑張ることではなく、“暮らしの固定費を減らすこと”です。
光熱費を抑える設計

・高断熱・高気密
・窓性能
・日射取得・遮熱計画
・エアコン効率を考えた間取り
などによって、毎月の電気代は大きく変わります。
修繕費を抑える素材選び

・メンテナンス周期の長い外壁
・汚れに強い素材
・将来交換しやすい設備計画
を考えることで、将来の出費を抑えやすくなります。
将来まで見据えた間取り

・子育て後も使いやすい設計
・可変性のある間取り
・家事負担を減らす動線
は、将来的なリフォームコスト軽減にもつながります。
「全国共通の家」より、「地域に合った家」
もうひとつ重要なのが、その地域に合った家づくりです。
例えば三重なら、
・夏の暑さ・湿気
・強い西日
・冬の寒暖差
・車中心の暮らし
など、地域特有の環境があります。
実は、こうした地域特性を考えずにつくられた家は、冷暖房効率が悪くなり、結果として光熱費にも影響します。
だからこそ、地域を知る工務店だからできる“地域最適化”が、長期的な暮らしやすさにつながるのです。
“安い家”ではなく、“お金が残る家”を
家づくりで本当に大切なのは、「建てた瞬間の価格」ではなく、「30年後の暮らしやすさ」。
毎月の電気代。
夏冬の快適性。
メンテナンス費。
将来の暮らし方。
それらを含めて考えることで、“住んでから後悔しにくい家”につながります。
今の見栄えだけでなく、30年後も安心して暮らせる家を。
これから家づくりを考える方に、ぜひ知っていただきたい考え方です。

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