2026.6.26 Fri
- 商品紹介
三重で、共働き・子育て世帯のための家をつくっています |#HYLOができるまで vol.1

平日の朝、こんな光景はありませんか。
子どもの「あれどこ?」に答えながら、自分の支度をして、洗濯物を回して、家を出る5分前にランドセルの中身が足りないと気づく。
共働きで子育てをしていると、朝のあの時間だけで一日分の体力を使ってしまう日があります。

私たちHARMONYは、三重県で家づくりをしている工務店です。
これまでたくさんのお家をお引き渡ししてきて、共働き・子育て世帯のお客様から、同じ声を何度も聞いてきました。
「広い家がほしいわけじゃない。ただ、毎日がもう少しスムーズだったらいいのに」
その声から生まれたのが、新しい家「HYLO(ハイロ)」です。
今回はその第1回として、HYLOがどんな家なのかをお話しします。
3COINSと一緒に考えた、子育て世帯のための家
HYLOは、3COINSのエッセンスが詰まった住宅です。
毎日の暮らしを少しだけ楽しく、便利にしてくれる——そんな3COINSの考え方は、家づくりととても相性がいいものでした。
収納のしやすさ、片付けやすさ、子どもと過ごす時間の心地よさ。
日用品の延長にある“暮らしの工夫”の目線を、家まるごとに広げたら、子育て世帯にとって本当にちょうどいい家になるのではないか。
そんな発想から、HYLOは生まれました。

「三重で、子育て世帯のための家を」。
その思いを、HARMONYの家づくりの技術と、3COINSの暮らしの知恵で形にしています。
“広さ”や“豪華さ”より、“ちょうどよさ”
家づくりというと、つい「広く」「たくさん」を考えがちです。
けれど共働きで子育てをしていると、本当に効いてくるのは広さよりも、毎日の動きやすさだったりします。
朝、支度から出発までの動線がスムーズか。
帰ってきて、荷物や上着がすぐ片付くか。
子どもが自分で準備や片付けをしたくなる仕掛けがあるか。
——こうした「暮らしの段取り」が整っているかどうかで、平日の慌ただしさはずいぶん変わります。

HYLOは、その“ちょうどよさ”を突き詰めた家です。
背伸びをした大きな家ではなく、子育て世帯の毎日にちゃんと寄り添う、ほどよいサイズと工夫の家。
性能の面でも、夏涼しく冬あたたかい、一年を通して心地よく過ごせる断熱性能を備えています(具体的な数字や仕様は、完成の回で詳しくお伝えします)。
いま、三重で建築が進んでいます
実はこのHYLO、今まさに三重県内で建築が進んでいます。
更地だった土地に基礎が打たれ、これから少しずつ家のかたちが立ち上がっていきます。
この連載では、その過程もお見せしていきます。
図面の上では分かりにくい「どうしてこの間取りなのか」「この収納にはどんな意図があるのか」を、現場の写真とともにお届けする予定です。
家が完成していく様子をリアルタイムで追える機会は、なかなかありません。
「家づくりってこうやって進むんだ」と、検討中の方にとってもヒントになるはずです。

完成は、この秋。答え合わせは見学会で
HYLOは、この秋に完成予定です。
完成したら、完成見学会を開きます。この連載でお伝えしていく「朝の動線」や「収納の工夫」が、実際の家でどう形になったのか——ぜひご自身の目で、歩いて、開けて、確かめてみてください。
記事を読んでから実物を見ると、納得感がまったく違います。
次回は、共働きの朝がラクになる「動線」の話をお届けします。
HARMONYの家づくりや見学会の情報は、こちらからご覧いただけます。
#HYLOができるまで を、どうぞお楽しみに。
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