2026.10.1 Thu
- 商品紹介
毎朝の5分は、どうやって生まれるのか? |#HYLOができるまで vol.4

目次 [閉じる]
家事がもっとラクになる、3COINSとつくった家
HYLOをご紹介するとき、私たちはよく「朝の支度が5分短くなる家」というお伝えします。
ただ、こう聞くと「本当に?」と少し疑問に思えますよね。特別な最新設備が入っているわけでも、家が圧倒的に広いわけでもありません。
では、その「5分」は一体どこから生まれてくるのか。今回はその仕組みを、具体的に紐解いていきます。
朝の5分は、「小さな戻る」をなくすことから

実はこの5分、どこか一箇所を劇的に変えて生み出しているわけではありません。 30秒の「戻る」を10回なくす。その積み重ねが5分になるんです。
平日の朝を振り返ってみると、こんなことはありませんか。
-
洗濯物を干そうとして、ハンガーを取りに戻る
-
子どもの体操服を取りに、もう一度2階へ上がる
-
顔を洗おうと思ったら洗面台が混んでいて、少し待つ
-
出かける直前に「ハンカチ持った?」となって振り出しに戻る
どれも、たった数十秒の出来事です。でも、これが毎朝重なると、どうしてもバタバタと慌ただしくなってしまいます。

だからこそ「平日の朝、家の中を何往復しているか」にこだわり考えました。
起きてから家を出るまでの動きを、家族4人分、時間軸に沿って並べてみると「ここで人が渋滞するな」「この移動は無くせるかも」というポイントがくっきりと見えてきました。
「このルートは1日に何回通るか」。よく通る道だからこそ、距離を1メートル縮める効果は大きいもの。図面の上で「暮らしの中の小さな往復」をひとつずつ見つけて、なくしていく。地味な作業ですが、これが住んでからの「朝のラクさ」に直結します。
具体的になくした、3つの無駄

「洗う・干す・しまう」を一直線に
家事の中で、一番移動が多いのが洗濯です。洗う、干す、たたんでしまう。この3つがバラバラの場所にあると、重い洗濯物を抱えて家中を歩き回ることになります。
そこでHYLOでは、この動線をぎゅっとコンパクトにまとめました。
「移動のついでに片付く」状態になれば、家事は溜まりにくくなります。せっかくの休日が洗濯だけで終わってしまうこともありません。
「お片付け」を子どもに手渡す
これは「お父さん・お母さんの手を止めないための設計」です。
子どもの持ち物を親が全部管理していると、「お母さん、あれどこ?」に対応するだけで時間が消えていきます。でも、子どもの手が届く場所に分かりやすい定位置があれば、自分ひとりで準備できるようになります。
「早く片付けなさい!」と言わなくていい家。それだけで、朝の空気はぐっと穏やかになります。

出かける直前の「あれどこ?」をゼロに
靴を履いてから「あ、鍵がない」「ハンカチ忘れた」と室内へ戻るのが、一番もったいないタイムロスです。
玄関の手前でスムーズに準備が完結するよう工夫しています。
ひとつひとつは小さくても、合計するとしっかり「5分」。 1日5分の余裕は、1週間で25分。1年になればおよそ20時間分にもなります。
さらに平屋プランなら、「2階まで物を取りに戻る」という動作がゼロになるため、朝の動線はさらにスムーズです。ご家族の理想の暮らし方や土地の条件に合わせて、最適なプランをお選びいただけます。
ついに完成!見学予約もお待ちしております

そんなHYLOのモデルハウスですが、津市久居烏木町でついに完成します。
図面だけではなく、実際に見て体感できる空間は全国でここだけ。
この「朝の5分が生まれる動線」は、現地で実際に歩いて体感していただくのが一番わかりやすいと思います。
現在、モデルハウスの見学予約を受付中です。ぜひ一度、ご家族そろって「朝がラクになる家」を体感しに来てくださいね。


