夏の京都

みなさんこにんちは、佐野です。

この間、京都にプチ旅行をしました!

京都はどこを歩いても季節を感じられるのでいつ行っても楽しめますよね。

さて、今回は慈眼山にある正寿院の「風鈴まつり」に行ってきました!

境内には2,000を超える風鈴がいたるところに埋め尽くされています。

花の入った風鈴

隠れてるてる坊主!

「風鈴まつり」は9/18までですので、行かれる方はお早めに!

その後は京都市街に行ったのですが、夏の京都は暑い、、、

正寿院は山の上にあり、5℃ほど市街より涼しいらしいです。

ではなぜ京都が暑いのか。少し調べてみました!

京都は三方がおよそ400〜600mほどの山々に囲まれた盆地になっています。盆地は山に囲まれているので、風通しが悪いんです。ちょっとした風であれば盆地の中に入ってこず、締め切っ部屋の蒸し暑い感じなのです。

地形的に山に囲まれて窪んだ盆地になっているので、風が吹かず湿度も高いので気温以上に暑く感じるんですね〜。

しかも、冷たい空気は下に行く特性があるので、盆地内に冷たい空気が流れ冬はとても寒くなります。

では、なぜ一見過ごしづらそうな地形が都として発展したのでしょうか。

それは、、、

とても長くなるのでかいつまんでご紹介します笑

①日本海と太平洋の最短経路の中間地点

(敦賀湾から琵琶湖を経由して大阪湾まで)

②水はけがよく水害が少ない

③山に囲まれているので攻め込まれにくい

様々な条件が合致して選ばれくして選ばれた土地なんですねー。

これだけではなく元々は京都は湖だったという説もあり、堆積物でできた地形らしいのです!

なので水質がきれいで、お茶や豆腐や麩などの京都らしい物が発展したとかしないとか。

地形から歴史が紐解けるのは面白いですよね。

観光も予習してから見に行くのも楽しそうです!

それではまたお会いしましょう!

佐野 紅葉

佐野 紅葉

KOUYOU SANO

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