2026.6.13 土
「収納は多ければいい」は本当?暮らしやすい家づくりの収納計画
こんにちは、HARMONYの熊本です。
住宅系のSNSやYOUTUBEでは「収納はできるだけ多くしたいです」というような投稿や意見をよく見かけます。
もちろん収納は大切ですが、実は収納は"量"よりも"場所"**が重要です。
どれだけ広い収納があっても、使う場所から遠いと、片付けるのが面倒になってしまいます。
今回は、毎日の暮らしがぐっと快適になる収納計画のポイントをご紹介します。
使う場所の近くに収納をつくる
暮らしやすい家には、「使ったらすぐしまえる」工夫があります。
例えば、玄関には靴だけでなく、ベビーカーやアウトドア用品、雨具などを収納できるシューズクローク。
リビングには、お子さまのおもちゃや文房具、日用品をしまえる収納。
キッチンには食品のストックや調理家電をまとめられるパントリー。
このように、使う場所の近くに収納を設けることで、自然と片付けやすい家になります。
毎日の小さな積み重ねが、散らかりにくい暮らしにつながります。
家族みんなが使いやすい収納を考える
収納は、家族全員が使いやすいことも大切です。
例えば、お子さまでも手が届く高さにランドセルや学校用品を置くスペースをつくれば、自分で片付ける習慣が身につきやすくなります。
また、ファミリークローゼットを設ければ、洗濯物を各部屋へ運ぶ手間も少なくなり、家事の負担も軽減できます。
収納は「しまう場所」ではなく、「暮らしをラクにする仕組み」と考えることがポイントです。
三重県の暮らしに合わせた収納もおすすめ
三重県では車で移動することが多く、まとめ買いをされるご家庭も少なくありません。
そのため、玄関からパントリーへスムーズに荷物を運べる動線は、とても人気があります。
また、季節用品や防災用品、アウトドア用品など、普段は使わないものを収納できるスペースがあると、室内をすっきり保ちやすくなります。
地域の暮らし方に合わせた収納計画は、住み始めてから「つくってよかった」と感じていただけるポイントの一つです。
収納は「しまう」だけでなく「暮らし」を考えること
収納は、たくさんあれば安心というものではありません。
どこで使うものなのか、どんな動線で生活するのか。
そこまで考えて計画することで、毎日の家事や片付けが自然とラクになります。
私たちHARMONYでは、ご家族のライフスタイルや将来の暮らし方までお伺いしながら、「ちょうどいい収納」を一緒に考えています。
家を建ててから「もっとこうしておけばよかった」と後悔しないためにも、収納計画は間取りと同じくらい大切なポイントです。
ご家族にとって本当に暮らしやすい住まいを、一緒につくっていきませんか。
お気軽にご相談ください。

熊本 彩那
AYANA KUMAMOTO





