2026.10.15 Thu
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建築費だけで選ぶと危険?「35年LCC(総支出)」で考える失敗しない家づくり

家づくりの予算を考えるときは、建物の価格だけでなく、住宅ローンや光熱費、メンテナンス費など、住み始めてからかかる費用まで含めた「総支出(LCC=ライフサイクルコスト)」にも目を向けることが大切です。

「総支出(LCC=ライフサイクルコスト)」とは?
「LCC(ライフサイクルコスト)」とは、お家を建ててから数十年間の暮らしでかかる「すべてのお金の合計」のことです。
家づくりにかかるお金は、大きく分けて次の3つに分類されます。

これら3つをすべて足し合わせたものが「総支出(LCC)」です。家づくりのお金計画は、建築費だけでなく、光熱費や修繕費も含めたトータル金額で考えることが非常に重要になります。
なぜ「本体価格」だけで比較するのは危険なのか?
その理由は、私たちが家を建てた後もずっと払い続ける「毎月の電気代」と、将来必ず発生する「メンテナンス費用」にあります。

たとえば、初期費用を数十万円安く抑えたとします。
しかし、その結果として断熱性能が低くなり、夏や冬の電気代が毎月1万円〜2万円も高くなってしまったらどうでしょうか。
さらに最新のデータによると、一戸建ての修繕費は平均で554万円かかると言われています。
35年という長い目で見ると、最初に少し投資をしてでも「光熱費や修繕費がかかりにくい家」にしておいた方が、結果的に数百万円単位でお得になるケースが多いのです。
HARMONYが「高性能」にこだわる理由
だからこそ、HARMONYでは「断熱等級6 × パッシブデザイン」を取り入れたお家づくりをご提案しています。
エアコン1台で、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる高い断熱性能により、毎月の光熱費を大幅に抑えることができます。
「月々のローン返済額」と「光熱費」を合わせても家計への負担を増やさずに、ワンランク上の快適な暮らしを実現することが可能です。

「自分たちの場合は、月々トータルでいくらになるのだろう?」と疑問に思われた方は、ぜひHARMONYのモデルハウスへお越しください。
実際のオーナー様のリアルな電気代明細をお見せしながら、ご家庭に合わせたLCCシミュレーションをわかりやすくご提示いたします。
未来の安心のために、失敗しない賢い資金計画を一緒に考えてみませんか。


