フランス旅行記③|再建へ向かうノートルダム大聖堂

こんにちは!建築デザイナーの中村です!

ついに最終回となったフランス旅行記♪
第1弾のパリ市内、第2弾のモン・サン=ミッシェルに続き、
最後を締めくくるのはパリの魂ともいえる場所、『ノートルダム大聖堂』です!

セーヌ川の中州、シテ島に佇むこの大聖堂。
2019年の火災のニュースは、建築に携わる私にとっても本当にショックな出来事でした。
今回、自分の目でその姿を見ることができて、本当に感無量です。

現在も修復作業が続いていますが、外から眺めるだけでもその圧倒的な存在感に言葉を失いました。
ゴシック建築の最高傑作と言われるだけあって、
細部まで施された繊細な彫刻や、空に向かって高く伸びる尖塔の美しさは、まさに圧巻!

火災という悲しい出来事がありましたが、
クレーンが立ち並び、多くの職人さんたちの手で再び命が吹き込まれていく様子を見て、
建物を「守り、受け継いでいく」ことの大切さを改めて強く感じました。

何百年もの間、パリの人々を見守ってきた石造りの重厚感。
新しく作り直されている部分と、古くから残る部分が混ざり合う今の姿は、
この時代にしか見られない貴重な光景かもしれません。

今回のフランス旅行では、歴史的な名建築からたくさんの刺激をもらいました!
古いものを大切にしながら、新しい技術で命を繋いでいく。
この経験を、三重での家づくりにも活かして、
お客様に長く愛していただける「本物の住まい」をこれからも提案していきたいと思います♪

3回にわたってお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
フランス旅行のお話、まだまだ書ききれない思い出がたくさんあるので、
気になる方はぜひショールームでお会いした時に聞いてくださいね(笑)

それでは、次回のブログもお楽しみに!

中村 まゆ

中村 まゆ

MAYU NAKAMURA

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