心地よさが詰まったモデルハウス

こんにちは、株式会社HARMONYの川口です。

昨年から久居幸町にて建設を進めているモデルハウスですが、いよいよ完成が近づいてきました。
現場に足を運ぶたびに少しずつ形になっていく様子を見ることができ、完成への期待がますます高まっています。

私は普段からさまざまなお家を見る機会がありますが、そのたびに新しい発見や学びがあります。今回のモデルハウスも、細かな部分にまでこだわりが感じられ、見れば見るほど魅力を感じる住まいになっています。

その中でも、個人的に特に心を惹かれたのが、寝室に設けられた小上がりの床の空間です。
ただ寝るための部屋としてではなく、少し腰掛けたり、くつろいだり、暮らしの中でさまざまな使い方ができそうなところに魅力を感じました。空間に段差があるだけで、同じ寝室でもぐっと表情が豊かになり、落ち着きのある特別な場所に感じられます。

さらに、その寝室には床から天井まで伸びる大きな窓があり、開放感をより一層引き立てています。
光の入り方や外とのつながり方がとても印象的で、朝のやわらかな光や季節ごとの景色を楽しみながら過ごせる、心地よい空間になっていると感じました。こうした窓の使い方ひとつで、お部屋全体の印象が大きく変わるのだと改めて実感しました。

そのほかにも、このモデルハウスには見どころがたくさんあります。
吹き抜け越しに見えるリビングは、家全体に広がりとつながりを感じさせてくれる空間になっており、どこにいても家族の気配を感じられるような温かさがあります。開放感がありながらも落ち着きがあり、実際の暮らしをイメージしやすい点も魅力の一つです。

また、二階の廊下は少し広めに設計されており、単なる通路ではなくフリースペースとして活用できるようになっています。
読書をしたり、お子様の勉強スペースにしたり、趣味の時間を楽しんだりと、住まう方のライフスタイルに合わせて自由に使える余白があるのも、このお家ならではのポイントです。こうした“暮らしにゆとりを生む工夫”が随所に詰まっているところも、ぜひ注目していただきたい部分です。

ありがたいことに、このモデルハウスは大変多くの反響をいただいており、ご予約が埋まってしまったことで見学いただけなかったお客様もいらっしゃいました。
そのため、少しでもこの住まいの魅力をお伝えできればと思い、今回ご紹介させていただきました。

完成までもう少しですが、実際に仕上がった姿を見るのが私自身とても楽しみです。
これからも、HARMONYの家づくりの魅力や現場で感じたことを、こうして少しずつお伝えしていきたいと思います。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ今後のご案内も楽しみにしていただければ幸いです。

川口 拳吾

川口 拳吾

KENGO KAWAGUCHI

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