2026.6.10 水
毎日の「洗濯」が劇的にラクになる!人気の間取りアイデア
こんにちは!保育士の山田です。
総合展示場でモデルハウスをご案内していると「共働きで毎日バタバタ!」「家事や育児の負担を少しでも減らしたい!」「こんな同線いいなー」という切実なお声をよくお聞きします。
お客様の家づくりを間近で見させていただく中で、「この間取り、毎日の家事がグッと時短になりそう!」と感じる工夫がたくさんあります。 そこで今回は、保育士の目線から見た、共働きの子育て世代にリアルに人気の「洗濯がラクになる間取りアイデア」を3つご紹介しますね!
1. 天気に左右されない「ランドリールーム」
三重県にお住まいの方は車移動がメインということもあり、通勤や子どもの送迎などで帰宅時間が読めないことも多いですよね。共働きだと「急な雨で外に干していた洗濯物が濡れちゃった!」なんてことも...
そんな方に大人気なのが、室内干しができる「ランドリールーム」です。 お天気を気にせず夜に洗濯して干しておけますし、春先の花粉や、風が強い日でも安心です!「洗って、干して、アイロンをかける」という作業がひとつの空間でできるので、とってもおすすめですよ。
2. 「洗う→干す→しまう」が最短距離!「ファミリークローゼット」
せっかく乾いた洗濯物を、家族それぞれの部屋に運んで収納するのって、毎日のこととなると意外と重労働ですよね…。
そこで最近人気なのが、ランドリールームのすぐ隣に「ファミリークローゼット」を配置する間取りです!乾いた服をハンガーにかけたままサッと移動させてしまうだけなので、たたむ手間も運ぶ手間も大幅にカットできます。 お子さまの服も低い位置にまとめておけば、自分で着替えを選んだり片付けたりすることで、自立を促すことにも繋がりますよ。
3. 家事も育児もスムーズな「回遊動線」
キッチン、洗面所、ランドリールームなどの水回りを、ぐるりと行き止まりなく回れる「回遊動線」。 これ、子育て中の方には特におすすめなんです!夕飯を作りながら洗濯機を回したり、リビングにいるお子さまの様子を見に行ったり……家事って同時進行することが多いですよね。 クルクルと回れる間取りだと、「あっちへ行って、こっちへ戻って」という無駄な動きが減るので、毎日の疲れ具合が全然違ってくると思います!
もちろん「これが絶対に正解!」という決まりはなく、どんな間取りが合っているかは、ご家庭のライフスタイルによって違います。「部屋干し派」か「外干し派」かによっても変わってきますよね。
HARMONYでは、専門の設計スタッフがメリット・デメリットをしっかりとお伝えしながら、家族の暮らし方に合わせて、最適な住まい選びをお手伝いします。
ぜひお気軽にご相談ください!

山田 美佳
MIKA YAMADA





