「見えないところ」こそ慎重に、お家づくりの工事へのこだわり

みなさん、こんにちは! 株式会社HARMONYの川口 です。

お家づくりを考え始めると、「どんな間取りにしようかな?」「キッチンの色はどれがいいかな?」と、ワクワクすることがたくさんありますよね。お気に入りのデザインに囲まれた暮らしを想像するのは、本当に楽しい時間です。

でも実は、私たちがデザインと同じくらい……いえ、それ以上に強いこだわりを持って作っている場所があります。

それが、家が完成すると壁や床の下に隠れてしまう「見えないところ」です。

人間の体でたとえると、間取りやインテリアが「おしゃれなお洋服」だとしたら、見えない工事は「骨」や「筋肉」みたいなものです。 どれだけ素敵なお洋服を着ていても、中身の体が健康じゃないと元気に動けないですよね。お家も本当にそれと一緒なんです。

基礎は、地震や台風に負けないための「強い足腰」。 柱や梁は、お家全体をしっかり支える「背骨」。 壁の中の断熱材は、暑さ寒さから家族を守る「あったかいインナー」。

これらは全部、お家が完成しちゃうと目で見えなくなります。だからこそ僕たちは、絶対に手抜きをしないし、一歩一歩の工程を「ちょっと慎重すぎるかな?」ってくらい、丁寧に丁寧に進めています。

「見えないから、ある程度やっておけば大丈夫」……私たちは絶対にそんな風には考えません。むしろ、見えなくなるからこそ、誰に見られても恥ずかしくない状態にしてから次のステップへ進みます。

目指しているのは、引き渡しの日に綺麗なお家をお見せすることだけではありません。

「10年後も、30年後も、大きな地震が来ても、この家なら絶対に大丈夫。」

そうやって、ご家族が毎日ぐっすり眠れるような「安心」をお届けすることです。

もし、建築中の現場を見学してみたい方や、「壁の中ってどうなっているの?」と気になった方は、いつでもお気軽にスタッフにお声がけくださいね。私たちが誇りを持って、裏側をご案内いたします!

それでは!

川口 拳吾

川口 拳吾

KENGO KAWAGUCHI

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