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線香花火

はい登場!!「まっちゃん」こと松井です!!

先日、夏を満喫するために子どもと手持ち花火をしました!!
夏って感じで癒されましたねー。特に線香花火が個人的には大好きです(^^)

ある本を読んでから、僕はちょっとしたことに疑問を持つようにしています。

「線香花火って何で線香花火って言うんだろう…?」

お線香ってお仏壇やお墓に立てるものですよね?
江戸時代に花火を香炉に立てて遊んでいたことが始まりのようです。
なるほどー!程度なものですが、こんな感じで疑問を持つことで知識がどんどん増えていきますね!
ちなみに日本で初めて打ち上げ花火を行ったのは徳川家康さんだそうです!

ここで、線香花火を長持ちさせるコツを紹介しておきます。

1.火薬が詰まっている先端部分の「玉」と呼ばれる少し膨らんだ部分のすぐ上、少しくびれた部分を軽くねじると中の火薬がまとまり、和紙の強度も増すため長持ちします。

2.真下に向けて持より「斜め45度」に持った方が実は長持ちします。その方が真下に落下しようとする力が分散されて火種が落ちにくくなるのと、火薬が少しずつ燃えるので長持ちします。

3.火をつける時は、なるべく花火と火が触れる部分を小さくするようにしてください。火を当てすぎると火玉が大きくなり火薬の消費が多くなります。

ではでは~

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Writer

松井 司

松井 司

TSUKASA MATSUI

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