2026.7.10 Fri
- スタッフ紹介
【STAFF VOICE】「家づくりも、楽しくないと意味がない」。お客さまの不安を一つずつ潰す住宅営業が大切にしているのは”伴走”でした

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「家づくりは楽しくないと意味がない」と語るのは、お客さま一人ひとりのストーリーに寄り添い続けている営業の長谷川。
もともとは”作り手”に興味を持って建築の世界へ。現場から営業へと辿り着いた彼が大切にしているのは、お客さまの不安要素を一つずつ解消しながら、楽しい家づくりへ踏み込んでもらうこと。
ときには県外まで足を運んで土地の交渉に動くこともあるという、その行動力の源にある想いを、今回はインタビューで聞いてみました。

営業部 長谷川 陽介
1. "作り手"に憧れて。たどり着いたのは「お客さまに一番近い場所」
―― そもそも、この仕事に入ったきっかけは何だったんですか?
そもそも”作り手”の方に興味があったんです。最初に建築屋さんに入った時は、大工仕事みたいなものをイメージしていて。
実際に入ってみると、最初は現場の手伝い、現場監督や設計の補助からのスタートでした。そこから、最終的に「営業」という形になったんです。

2. 家は何度も建てられない。だからこそ感じる「形になる喜び」
―― 営業として、最初に楽しさを感じたのはどんなところでしたか?
家って、自分自身で何回も建てられるものではないですよね。でも、自分で考えたプランが、最終的にその形になって、実際の家としてドーンと現れてくるんです。
それがすごく、最初のうちは本当に楽しかったなというのはありますね。

3. 単調じゃない。お客さま一人ひとりの「ストーリー」に関われる仕事
―― この仕事ならではの面白さは、どんなところにありますか?
毎回毎回、同じ作業ではないんですよね。やっぱり、お客さま一人ひとりが見えてくる。
それぞれに人生というか、人それぞれのストーリーがあるんです。新居を建てるというのは、その方の人生にとって大きな転機ですから。そこに立ち合える喜びは、やっぱりあります。

単調な作業ではなく、人と人との付き合いなので、毎回新たな発見があったりして。その時に仲良くなったお客さまが、一生のお付き合いになることも当然あるんです。
人と出会える――そこが、この仕事の一番面白いところかなと思いますね。

4. 県外へでも飛んでいく。不安を一つでも多く潰したいから
―― お客さまのために、かなり踏み込んで動かれることもあるそうですね。
たとえば「この土地が気になっているんだけど、地権者が大阪や名古屋にいて」と言われることがあるんです。
そういう時は、もう次の日には飛んでいって、地権者の方と直接コンタクトを取る。土地のご提供や地上げまで対応させていただくこともあります。

仮にその土地で進まなかったとしても、お客さまには「あの土地、本当はどうだったんだろう」というモヤモヤが残ってしまう。だからこそ、不安要素は一つでも多く解消できていた方がいい――そういう思いで動いているだけです。

―― お客さまの不安を、着実に一つずつ
そうですね。着実に不安要素を一つひとつ潰していって、その上で、楽しい建築に踏み込んできてもらいたいという思いがあって。
やっぱり、家づくりも楽しくないと意味がないと思うんです。そこはすごく大切にしたい部分ですね。

5. 住宅ローンに追われない、あなただけの資金計画を
―― 資金面のサポートにも力を入れているとお聞きしました。
どうしても住宅ローンに追われてしまって、何も娯楽を楽しめない――そんな風になってしまうと、面白くないじゃないですか。
だからこそ、あなただけの資金計画を作らせていただきます。ぜひ安心して、ご来店いただけたらと思います。
6. これから家を建てる皆さまへ
家づくりは、誰にとっても楽しいものであってほしい。
不安なことは一つずつ解消して、安心して、楽しい家づくりに踏み込んでいただきたい。お客さま一人ひとりのストーリーに寄り添って、最後まで伴走させていただきます。
ぜひ安心して、お任せください!



