2026.10.09 金
ピノアース ナチュラルの施行事例
こんにちは。 津店設計の藤林です。
ウッドワンの無垢床「ピノアース」の中でも、
木の本来の温もりや明るさをしっかり感じられる王道カラー「ナチュラル」。
今回は、実際の住まいでの見え方や素材との相性をご紹介したいと思います。
■ 玄関土間との相性
まずは玄関から。
土間はモルタル仕上げ。
そこにナチュラル色の無垢床がつながることで、パッと明るく爽やかな印象の玄関空間が広がります。


木の自然な木目と温かいトーンが、モルタルのすっきりとした質感と心地よいコントラストを生み出し、
家に入った瞬間からホッと安心できる“やさしい出迎え”をつくってくれます。
■ LDKでの見え方と素材の相性
続いて、LDKでの印象です。
広い空間にナチュラルを敷き詰めると、部屋全体が明るく開放的な雰囲気に包まれます。
木の持つ自然な色合いは白系の塗り壁やクロスとの相性が抜群で、
空間を広く見せてくれる効果もあります。


また、木目調の家具やアイアン素材、グリーン(観葉植物)など、
どんなインテリアとも素直に馴染んでくれるのがナチュラル色の大きな魅力です。



同じ床材であっても、光が差し込む時間帯により、見え方や雰囲気が表情豊かに変化します。
写真だけでは伝えきれない質感や木目の重なり具合もございますので、
ぜひ実物のサンプルでお確かめいただくのがおすすめです。
■ 水回りとのつながり
水回りにはクッションフロアやフロアタイルを採用していますが、
ナチュラル色は色味の主張が素直なため、異素材との切り替えもとてもスムーズです。

自然な木の風合いが軸にあることで、水回りのデザインやアクセントカラーをきれいに引き立て、
家全体の統一感を損なうことなく美しくつながってくれます。
■ ナチュラルという選択
今回のナチュラル色は、 ・明るさ・開放感 ・木の本来の温もりの強さ ・どんなインテリアにも寄り添う万能さ
この3つの魅力がしっかり詰まったカラーだと改めて感じました。

長年愛され続ける理由がよくわかる、自然素材の良さをストレートに味わえる床材です。
今回はピノアースの「ナチュラル」を採用された、
さまざまなお家の施工事例をご紹介させていただきました。
同じ床材でも、お部屋の間取りや光の入り方、インテリアの組み合わせによって、
それぞれ違った魅力や表情を見せてくれます。
これからお家づくりを始める方や、床材の色選びで迷われている方の参考にしていただければ幸いです。
ぜひ実物サンプルやモデルハウスで、無垢材ならではの質感や温もりを体感してみてくださいね。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

設計部長
藤林 信之
NOBUYUKI FUJIBAYASHI





