規格住宅って「妥協の家」?元・現場監督の僕が「THE BASE」をおすすめする理由

こんにちは!HARMONY営業スタッフの中村太樹(なかむら たいき)です!

「規格住宅って、決まったプランから選ぶだけでしょ?」
「注文住宅より安い分、どこかで妥協してるんじゃないの?」

お客様とお話ししていると、こんな声をいただくことがあります。
実は僕も、入社したばかりの頃は少し同じように思っていました。

でも今は、胸を張って「規格住宅は妥協の家ではありません」とお伝えしています。
今日はその理由を、現場監督として家づくりの現場を見てきた僕の目線でお話しします。

現場監督時代に見てきた「打ち合わせ」の重さ

僕はHARMONYに入社した当時、現場監督をしていました。
現場の段取りから職人さんとの調整、引き渡し前のお掃除まで、毎日泥だらけになりながら家づくりに向き合ってきました。

その中で感じていたのが、注文住宅は「打ち合わせ」にとても多くの時間がかかるということです。
間取り、窓の位置、コンセントの数、床や壁の色……。一棟の家が完成するまでには、本当にたくさんの「決めること」があります。

もちろん、それが注文住宅の楽しさでもあります。
ただ、その時間や手間は、最終的に家の価格にも含まれているんです。

「THE BASE」は、その時間をお客様への還元に変えた家

HARMONYの規格住宅「THE BASE」は、間取りや仕様を、これまでの家づくりの経験をもとにあらかじめしっかり練り上げておくことで、通常400時間を超えることもある打ち合わせの時間を、約130時間までギュッと短くしました。

その分を価格に還元しているので、「性能の高い家を、できるだけ手の届きやすい価格で」をかなえることができています。

つまり、安いのは「何かを削ったから」ではなく、「ムダな手間を減らしたから」なんです。

標準でここまで入っています

「規格住宅=最低限の設備」と思われがちですが、THE BASEは標準仕様がとても充実しています。
ほんの一部をご紹介すると……

  • 太陽光発電
  • 断熱等級6以上(UA値0.46)
  • 耐震等級3+制振ダンパー
  • 樹脂サッシ
  • 無垢の床材
  • タンクレストイレ、深型食洗機、タッチレス水栓
  • EV(電気自動車)充電用のコンセント

など、全部で18の標準仕様がそろっています。
「あとからオプションを足していったら、結局高くなった…」ということが起こりにくいのも、THE BASEの安心ポイントです。

住んでからのお金まで考える

家づくりで大切なのは、建てるときの価格だけではありません。
毎月の光熱費や、将来のメンテナンス費用も、ずっと続いていくお金です。

THE BASEは断熱性能や太陽光発電などを標準にしているので、一般的な仕様の家と比べると、40年間の光熱費や維持費で約780万円の差が出るという当社の試算もあります。

「建てて終わり」ではなく、「住んでからもラクになる家」。
これが、現場を知っている僕がTHE BASEをおすすめしたい一番の理由です。

三重で暮らす、すべての家族へ

僕は三重県鳥羽市の相差町で生まれ育ち、今は伊勢市で暮らしています。
だからこそ、三重で家を建てるご家族には「家を建ててよかった」だけでなく、いつか「三重に住んでよかった」と思っていただけるような家づくりを届けたいと思っています。

「規格住宅って実際どうなの?」
「注文住宅とどっちが合っているんだろう?」

そんな疑問があれば、ぜひお気軽に声をかけてください。
現場を見てきた経験も交えながら、ご家族にぴったりの選び方を一緒に考えさせていただきます!

中村 太樹

中村 太樹

TAIKI NAKAMURA

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